LASER POWER NETWORK
発電地域から低軌道衛星網を経て需要地へ。将来は太陽近傍の発電衛星群から地球低軌道へ。高品質なレーザーへ変換し、中継・経路制御し、使える電力へ戻します。
ENERGY DELIVERY ↗ENERGY INFRASTRUCTURE BEYOND THE GRID
必要な場所へレーザーで電力を運ぶネットワークと、月面でつくった構築物を宇宙へ大量に運ぶ物流網。MUSENはこの二つのインフラを築き、ダイソン・スウォームの構築を目指します。
MUSENはGranicus LLCが運営するレーザー無線送電・宇宙インフラプロジェクトです。

THE END STATE
AI、ロボティクス、電動輸送、製造が拡大するほど、文明の可能性は使えるエネルギー量に制約されます。MUSENは、ダイソン・スウォームの構築に必要な二つのインフラを開発します。
発電地域から低軌道衛星網を経て需要地へ。将来は太陽近傍の発電衛星群から地球低軌道へ。高品質なレーザーへ変換し、中継・経路制御し、使える電力へ戻します。
ENERGY DELIVERY ↗月面資源から発電衛星の構築物を製造し、マスドライバーで反復射出。軌道上で捕捉・移送し、太陽近傍の構築軌道へ大量供給します。
MASS SUPPLY ↗
AXIS A / ENERGY DELIVERY / EARTH
発電電力が余る地域から、電力が足りない都市・工場・データセンターへ。低軌道衛星網でレーザーを多段中継し、送電線の地理と建設速度に縛られない経路をつくります。
HOW IT WORKSWHY A NEW EARTH POWER ROUTE
発電に適した場所と、電力を大量に必要とする都市・工場・データセンターは離れています。発電能力を増やしても、系統接続と送電線建設が間に合わなければ、その電力は需要地で使えません。
2025年末、米国の系統接続キューで接続を待つ発電・蓄電容量。すべてが建設される予定容量ではありません。
2025年に運転開始した案件では、接続申請から商業運転までの中央値が5年を超えました。
2000〜2020年に接続申請された容量のうち、2025年末までに商業運転へ到達した割合です。
私たちの無線送電では、必要な用地・設備・安全対策・許認可を確保できればどこでも、即日の通電開始を目指します。

AXIS A / ENERGY DELIVERY / AVIATION
長距離電動航空の主要制約の一つは、巡航エネルギーを積むためのバッテリー質量です。雲上では低軌道から給電し、機上には離着陸、経路切替、安全停止、予備に必要な蓄電を残します。

AXIS B / MASS SUPPLY / LUNAR LOGISTICS
月面で太陽光パネルと構造材を製造し、マスドライバーによる3分に1本の打ち上げを実現します。捕捉、軌道変更、追加推進を経て、太陽近傍の構築軌道へ大量に送ります。
EXPLORE LUNAR LOGISTICS
CONVERGENCE / THE DESTINATION
一枚の殻ではなく、独立した多数の発電衛星。月面物流は発電衛星群を増やす構築物を運び、レーザー送電網は太陽近傍で発電した電力を地球低軌道へ送り、そこから需要地へ届けます。
THE FULL ROADMAPFOUNDING TEAM / RECRUITING NOW
一つの難所を、本当に作って測った経験があればいい。高出力CW光源、宇宙光学とPAT、動的ルーティング、光電変換と電力回路、マスドライバー、軌道捕捉、月面製造。どれか一つでも深く持つ人と、創業チームを組みます。
SEE EXACTLY WHO WE NEEDCW光出力、WPE、M²/BPP、熱、光源アレイのうち、一つでも実機で設計・実測した人。
OPEN INTERVIEW EMAIL ↗02移動体への捕捉・追尾、波面制御、衛星間光路、経路切替を実装した人。
OPEN INTERVIEW EMAIL ↗03レーザー受光からMPPT、電力変換、排熱、負荷出力まで作った人。
OPEN INTERVIEW EMAIL ↗04レールガン、リニアモーターカー、電磁カタパルト、パルス電源、長尺加速路を実機で作った人。
OPEN INTERVIEW EMAIL ↗05射出分散、航法、誘導、軌道上捕捉、追加推進、移送軌道を設計・運用した人。
OPEN INTERVIEW EMAIL ↗06レゴリス処理、太陽電池・構造材製造、真空・粉塵下の自動設備を作れる人。
OPEN INTERVIEW EMAIL ↗TECHNICAL PARTNERS
評価機、試験設備、共同開発、量産能力を持つ組織との技術対話も進めています。
TECHNICAL PARTNERSHIPS